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設備紹介
さつまいもの里【農業生産法人 南橋商事】設備 イメージ
さつまいもの里では、良質なサツマイモを一年中、安定して出荷できるように、「バイオ苗・キュアリング貯蔵庫」を採用しています。さらに熟成期間を経ることで、みなさまへおいしいサツマイモをお届けできるようにしています。
ビニールハウスについて
ビニールハウス
さつまいもの里では、全部で12棟のハウスを管理しています。
この写真は3連棟ハウスで、温度・カーテンの開け閉めなど、全自動での管理です。12棟全てで紅はるか1号のバイオ苗(ウイルスフリー苗)を栽培しています。バイオ苗から栽培したさつまいもは、色・形・味が安定したものとなります。
キュアリング貯蔵庫について
キュアリング貯蔵庫
キュアリングとは、収穫時に傷ついたさつまいもを高温多湿の条件のもと貯蔵することにより、傷口の表皮下にコルク層(かさぶたのようなもの)ができ、自然治癒することをいいます。それにより、腐敗しにくく・より甘く・より美味しいさつまいもへと生まれ変わります。
このキュアリング貯蔵庫では、1回で100tまでの芋をキュアリングすることができます。
貯蔵庫
空気調和機にて温度管理 : 温度13~14℃
ミスト機にて湿度管理 : 湿度90%以上
写真の貯蔵庫では、700tの芋を貯蔵することが可能です。他にも100tの貯蔵庫もありますので、全部で800tの芋を貯蔵することができます。紅はるかは、収穫から40日以上熟成することにより糖度が上がり、生芋の状態で糖度40度近くにもなります。
加工施設について
せんべい焼き機
3台のせんべい焼き機を導入しています。
このせんべい焼き機では、3種類の紅はるかの焼芋せんべいを1枚1枚丁寧に手作業で作っております。
紅はるかの糖度の高さを活かして、全て無添加で作っておりますのでお子様からお年寄りまで安心しでお召し上がれます。
真空包装機
さつまいもの里では、1台の真空包装機を導入しています。
焼き芋の真空パックを製造する際に使用します。
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