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自社生産の紅はるか
さつまいもの里【農業生産法人 南橋商事】設備 イメージ
さつまいもの里で栽培している紅はるかは、全てバイオ苗から生産しています。
普通のさつまいもの栽培はバイオ苗から種芋を作りそこから苗を増やして栽培するのですが当社ではビニールハウス設備を整え、バイオ苗を定植育苗しているため、すべての圃場においてバイオ苗で作付けしているため品質の安定が可能になりました。
紅はるかの来歴
2007年、しっとり系で形は良いが味は中程度の「九州121号」を母とし、味は良いが形が乱れやすい「春こがね」を父として交配して作られました。
鹿児島県の食用の奨励品種になっています。
当社のある鹿屋市(かのやし)は鹿児島県大隅半島の中心位置にあります。
「かのや紅はるか」の認証制度
「かのや紅はるか」認証基準
  • 堆肥散布前に土壌診断を実施し、診断に基づく施肥設計を行うこと
  • 苗の許諾業者から購入したバイオ苗から増殖した挿し苗、または前年度購入したバイオ苗から生産し、その種芋から増殖した挿し苗(いわゆる一年バイオ)を使用すること
  • 別に定める栽培基準に基づき、栽培管理、定期病害虫防除を徹底すること
  • 定植から収穫までの栽培履歴を記帳する体制が整っていること
  • 定植後130日前後で収穫
  • 雨天時に収穫を行わない
  • 収穫後40日以上貯蔵
  • 選果、選別の徹底
  • 降霜後は収穫しない
保存方法
10度~15度の日陰で風通しの良い場所での保存が理想です。
冬場など、寒すぎると傷みが早くなりますので注意してください。
夏場など暑いときには、発芽することがありますが、馬鈴薯と違い発芽しても欠いて食べられます。
紅はるかのおいしい食べ方
さつまいもは低温でゆっくりと加熱すると甘くなる性質があります。
デンプンをアミラーゼ酵素によって、麦芽糖とデキストリンに糖化される温度が70℃前後で、ある温度以上になると糖化は進まなくなります。
70℃前後の温度をいかに長く持続させるかが甘くさせるコツになります。
「蒸す・煮る」は温度が100℃程度であるため、70℃で長時間焼く焼き芋に比べて糖度が低くなります。
そのため低温のオーブンでじっくり焼き上げるとしっとりした焼き芋になります。

夏場は冷蔵庫で冷やして食べるのがおすすめです。
自社販売の焼き芋
焼きあがった皮の表面から糖蜜がにじみでるほどしっとりしています。
専用の焼き芋機でじっくり焼いています。
焼き芋といえば冬場にアツアツを食べるのが一般的ですが、当社の焼き芋は夏には冷たくして、春秋の温暖な時に常温で食べるととても美味しいです。
舌触り、のど越しがよく胸やけをしません。まるで丸ごとスイーツ・・
甘みが強く、自然な甘さで冷えても硬くなりません。
糖度が40~50度あるということは腐りにくいということでもあります。
認証書&検査報告
「かのや紅はるか」認証書
パリパリ焼き芋検査報告書
焼芋真空検査報告書
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